アヴァンセの更年期受診
当院では2つの更年期受診枠を設けています。
1⃣ 更年期ドック
(早期発見・状態評価・判別)
ホルモンや代謝を中心に体の状態を詳しくチェックし、心身の不調の原因を客観的に“見える化”します。また、更年期だけでなく、別の要因が隠れている場合もあるため、その可能性についても併せて精査します。
👇こんな方におすすめ👇
・プレ更年期(40-45歳)でホルモン変化を知りたい
・なんとなく不調があり、更年期かもしれない
・仕事や日常に支障が出る前に対策しておきたい
▷更年期ドックの詳細(プラン/流れ)はこちら
2⃣ 更年期外来
(治療・処方)
女性ヘルスケア専門医であり、産婦人科医向けに更年期やPMSについての数多くの講演をされている、小川真里子医師の更年期外来(金曜AMのみ)を設けています。
👇こんな方におすすめ👇
・当院の更年期ドックを受け、フォローアップ希望
・すでに更年期の診断を受け治療を始めたい
・ホットフラッシュなど、明らかな更年期症状を認める方
基本は保険診療でのご案内ですが、受診時は一律で選定療養費(下記参照)がかかります。
【選定療養費(予約診療)】
厚労省の基準に基づき、厚生局に届け出ることで認められる混合診療(保険+自費)
1回1650円(自費/初再診一律)
※患者さん負担額 : 保険診療(1-3割)+1650円
ご予約
完全予約制:デジスマアプリ
予約枠:当てはまる方を選択
①更年期ドック:更年期ドック (自費検診)
②更年期外来:更年期/PMS (保険Dr小川:金曜AM)
更年期とは
更年期とは閉経前後の10年を言い、更年期に起きる様々症状が日常生活にも支障をきたすものを更年期障害と言います。
原因は女性ホルモンの低下ですが、加齢などの身体的因子のほか、心理的因子、社会的因子が複合的に関与することで発症すると考えられています。
症状には、のぼせ、ホットフラシュ、発汗などといった血管の拡張と放熱に関係する症状、めまい、動悸、頭痛、肩こり、冷え、疲れやすさといったさまざまな身体症状、また気分の落ち込みや意欲の低下などの精神症状も認めます。
治療はまず十分な問診を行い、生活習慣の改善や心理療法を試み、それでも改善しない場合は薬物療法を行います。
薬物療法には、ホルモン補充療法、漢方療法、向精神薬療法があります。
●参考資料(富士製薬HPより引用)
●小川医師監修 健康美塾「更年期障害のせいで仕事に影響が…」うまく付き合うために、知っておきたいこと【漫画】
女性ヘルスケア専門医とは
女性ヘルスケア専門医とは、思春期から老年期までの全てのライフステージにおいて、女性に特有な心身にまつわる病態を的確に診断・治療するとともに、女性のQOLの維持・向上のために主として予防的観点からこれらの病態に対処することのできる、いわゆる女性医学の知識と技能を有する医師です。
専門医となるための研修プログラムを受けた医師のみが取得できます。(※日本女性医学学会より一部引用)
日本女性医学学会 動画・資料
●更年期を心地よく過ごすために知っておきたいこと(基礎知識)
●正しい知識で選ぶ!更年期を健やかに過ごす治療法(更年期の治療法)
●毎日の生活から改善!更年期のセルフケアとは(更年期のセルフケア)
●ホルモン補充治療の正しい理解をすすめるために
プラセンタ
プランセンタ(メルスモン注射剤)に関する説明書・同意書
プラセンタ注射ご希望の方は下記同意書をよくお読みいただき、サインしたものを当日お持ちください。(初回の方のみ持参、2回目以降オンライン同意)
同意書にありますように、プラセンタ注射後は献血ができなくなります。
院長自身、永く産婦人科救急医療に携わり、輸血により救われる命を数多く診てきました。
また献血が少なく血液を確保するのに苦労したことも多々あります。
現状献血にご協力いただける条件の方で新たにプラセンタ注射をお考えの方はしっかりとご検討の上で、施行をお願いしたいと考えております。
【参考資料】
初めて献血される方へ|献血について|日本赤十字社 (jrc.or.jp)
献血をご遠慮いただく場合|献血の流れ|献血について|日本赤十字社 (jrc.or.jp)
【同意書】
●初回はこちら
※ご希望の方はサインしたものを当日お持ちください。
●2回目以降
※院内にてご記入いただきます。